保険の入れ歯(義歯)も自信があります|みんなのはっとり歯科|朝霞市の朝霞駅から徒歩2分

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入れ歯の「不都合」は「仕方のないもの」と
諦めていませんか?

それは誤った考え方です。

原理原則にのっとった制作をすれば、
咬めて・見た目も良い入れ歯を作ることは
それほど難しいことではありません。

痛い」「噛めない」「外れる……
このようなお悩みをお持ちの方、
一度ご相談ください。

担当医からのメッセージ

対談

「合わない入れ歯」を使い続けることで、歯の問題だけでなく、全身の健康に関わる症状の発生リスクが高まるという事実が次々と明らかになっています。

こうしたリスクを取り除くため、当院では、ただ入れ歯というモノを作るのではなく、お口の中の噛み癖、咀嚼筋群、上下の顎の位置関係、顎関節の状態・症状などの生体機能を総括的に捉えた上で、入れ歯の製作を行います。

また、部分入れ歯の場合、他の歯が抜けた時のことも考慮した設計を心がけていますので、できるだけ長期に使える設計をしてたりもします。「せっかく慣れた入れ歯だったのにもう使えないの?」とはなりませんので安心してください。

私は、入れ歯で困られていた方が、治療後に喜ぶ笑顔を見たい一心で入れ歯を作っています。

日々の研究を怠らず、まずは、患者様のお口の中の状態をしっかりと精密に把握すること。そして、真剣に患者様と向き合うこと。

これが当院の入れ歯作りに対する姿勢です。

当院の入れ歯が、患者様に支持される2つの理由

「痛い」「噛めない」「外れる」など、患者様によって入れ歯の悩みは様々です。 そういった「様々な悩みを持つ入れ歯」に、私たちの手が加わる事で、「噛める入れ歯」に生まれ変わる。そして患者様の生活がより豊かになる。特に高齢者は「食事」に大きな楽しみを持っていますので、その楽しみのレベルを上げる「入れ歯」製作は非常にやりがいを感じます。

また、若くして歯を失ってしまう方もいらっしゃいます。 若い方の多くは、入れ歯に「みっともない」「目立つ」といった印象をお持ちのようです。
しかし最近では「目立たない」入れ歯も開発されていますので、そのような入れ歯をご提供することで、入れ歯によるストレスのない日々を過ごして頂くことが出来る。これも私たちの喜びです。

本章は、当院の入れ歯が患者様から評価される理由を2つ、患者様から頂いた声を参考にご紹介いたします。

「多種類」最新入れ歯をご用意

冒頭でもお伝えしたように、「見た目が気になる」「痛いのが我慢できない」「はずれてしまう」など、患者様によって入れ歯の悩みは様々です。 その悩みを患者様が満足されるレベルで解消させるためには、昔から存在している入れ歯だけで対応できないこともあります。
そのため、当院では一般的な保険の入れ歯(義歯)以外にも、効果が実証されている様々な最新の入れ歯をご用意しています。

20代~30代の方も愛用の
「審美・機能性」を追求した入れ歯

よく聞く入れ歯の悩みとして「入れ歯の金属のバネが見えるのが嫌だ」というのがあります。笑ったときに、金属のバネが見えてしまうので、人前で笑えなくなったという方も多いのではないでしょうか。

当院が推奨する金属のバネがない入れ歯(義歯)、「ノンクラスプデンチャー」は、金属バネ部分を、歯ぐきに近い色の樹脂で作ることで目立たなくしています。

  • 前
  • 後

当院では、「ノンクラスプデンチャー」の中でも特に機能性の高い「エステティックデンチャー」をご紹介しております。

超精密フルオーダーメイド入れ歯
「BPSデンチャー」

BPSデンチャーは、今までの義歯(入れ歯)とは製作過程がまったく異なるフルオーダーメイド義歯です。歯科技工士の立ち会いのもと、お口の状態をチェックし、顎や筋肉の動き、噛み合わせや発音、笑顔のバランスなどを確認しながら製作し、まるで自分の歯のように噛め、見た目も自然な入れ歯が出来上がります。

入れ歯

BPSシステムは、アメリカの大学の歯学部(23校以上)や、UCLA大学でも採用している、世界に認められている唯一の義歯製作技術の認証です。

先ほどもお伝えしましたが、BPSデンチャーは今までの入れ歯とは異なる材料・制作工程を踏んで作製していきます。

簡単にご紹介しますね。

アキュトレー

アキュトレー

セミオーダートレーです。精密に顎の形を採得するため、顎の形にそった形を使っています。上顎は6種類、難しい下顎は12種類のトレーを用意しています。

個人トレー2

セントリックトレー

顎の位置を採得するトレーです。目測でなく、より患者様の口腔内に近い状態で咬合器に装着できます。最初の段階で顎の位置関係を予測することができます。

個人トレー3

精密な各個トレー

最初に採った型を元に、その人に合った型採り器具を作り、3種類の硬さの違うシリコンの型取り材を使い分けて、精密印象を行います。

ナソメーター

ナソメーターM

はじめに推理した顎の上下の位置関係を精密に分析します。閉口印象採得・中心位の決定・咬合高径の決定が同時にできます。筋肉位で測定するので、左右のアンバランスな咬合になりません。

イボカップシステム

イボカップシステム

超精密義歯(BPS)専用の材料です。この材料は、義歯特有の臭いや気泡ができず、作製時の誤差がほとんど無い事で、世界的なブランドになっています。気泡が入りにくいため、入れ歯から起きる口臭を減らす事も出来る画期的な手法です。これは、超精密義歯(BPS)の独自の噛みあわせの理論に基づいて作製されています。まるで人工臓器と云うより、芸術品です。

「自分の歯」のようにしっかり噛める入れ歯

従来までは健康な歯に入れ歯をひっかけるのが主流でした。そのような方法ですと「見た目」が悪いばかりか、入れ歯をひっかけた歯が最終的にはダメになることが多くありました。

しかし、入れ歯は進化しています。

見た目も機能性も追求したい方には、インプラント技術を入れ歯に応用した「インプラントオーバーデンチャー」そして、磁石の力を活用した「磁性アタッチメント義歯」をお勧めいたします。

「インプラントオーバーデンチャー」とは2~4本のインプラントを埋入し、現在使用している入れ歯をしっかり安定させる治療法です。患者様が自由に取り外しできるためメンテナンスが非常に簡易で、大きな外科手術を必要としないため全身的な負担も少ない治療法です。

インプラントオーバーデンチャー

磁性アタッチメント義歯

磁性アタッチメント義歯」とは、入れ歯と残っている歯のそれぞれに磁石を取り付けることにより、入れ歯をしっかりと安定させ、ものを噛む力をを高めることが出来ます。
「インプラントオーバーデンチャー」と同様、患者様が自由に取り外し出来るためメンテナンスが非常に簡単です。

「歴史」と「安定性」がある入れ歯

コバルトクロム素材を使った入れ歯(金属床)があります。
これは従来の入れ歯と比べて「薄い」「軽い」「壊れにくい」「飲食物の温かみ・冷たさを感じられる」素材です。保険の入れ歯との比較を下記に示します。

金属床(総)金属床(部分)

1. 薄い材料でつくる

口の中は、髪の毛が1本入るだけで不快感があるほど敏感です。このため、金属床義歯で使用する材料の場合、保険のものに比べ約1/6の重さのものを使用します。

  • 保険の入れ歯

    【保険の入れ歯】

  • 保険外の入れ歯

    【保険外の入れ歯】

2. 食べ物の温もりを感じられる材料でつくる

温度が伝わる

食べ物の温度を瞬時に伝えることが出来ます。

食べ物の温もり

保険の入れ歯を入れると、温かい・冷たいといった食べ物の温もりが感じられません。
食べ物の温もりは味覚に大きな影響を与えます。
このため、金属床義歯では温もりを感じられる材料(専門的に表現すると、熱伝導率の高いもの)を使用します。

3. 他の健康な歯に過度な負担を掛けない

残存歯に優しい

部分入れ歯でも残っている天然歯にあまり負担をかけません。

残存歯に優しい

保険の入れ歯は「たわみ」がありますので、咀嚼することで入れ歯がたわみ、入れ歯をひっかけている歯に過度な力が加わり、その歯を痛めます。しかし、金属床義歯は「たわみ」がほとんどありませんので、バネをひっかけている歯にも優しいです。

4. 自分のアゴの高さにあったミクロン単位での調整を行う

合う入れ歯を作るために一番重要なのは、手間をかけた調整です。
金属床義歯の場合には、ミクロン単位に及ぶ緻密な調整を行うことで、自分にぴったりと合った入れ歯をつくることが可能です。

こだわりの製作工程
-あなたに合った入れ歯を作るために

入れ歯を快適に利用するために一番大切なことは「歯肉にぴったりフィットしてどのような時も動かず安定している事」です。

これを達成させるためには、単に上下の歯型をとって入れ歯を作製するのでは足りません。
なぜなら、その状態で作られた入れ歯は、「何もしていない状態」に合わせた入れ歯のためです。もっと言ってしまうと「お話をしている状態」「食事をしている状態」の顎の動き・筋肉の動きを反映させていない入れ歯ですので、どうしても問題が生じます。

当院では、この「普段の生活で生じるお口の様々な動きをミクロン単位で調整し、歯茎にしっかりと吸着する」入れ歯を作製するためのシステムを導入しています。

ここまでご説明すると、「どのようにして普段の生活のお口の動きを、入れ歯に再現するの?」と疑問に思われると思います。

従来法の入れ歯では、すぐに型をとって入れ歯を作製しますが、当院で作製する入れ歯は、まずは本番用の入れ歯を作製する前に「リハビリテーション用の入れ歯」を作製し、それを普段の生活で装着していただくことで、「会話している状態のお口の動き」や「食事中のお口の動き」をその入れ歯に記録していきます。その情報を元に、問題箇所を随時改善していきます。

具体的に治療工程をお話しします。

下記の画像はリハビリテーション用の入れ歯です。

治療用義歯

これをまずは作製し、お口に一定期間装着し日々の生活を送って頂きます。
このリハビリ用義歯には特殊な加工がされています。下記の赤枠部分です。

治療用義歯

治療用義歯

食事などで「噛む」動作をすると、この特殊加工部分がどんどん削られていき、その時点での噛み合わせ位置が判明します。その時点での噛み合わせが判明すると、その噛み合わせに合わせるように入れ歯自体に調整を入れていきます。
これを何度か繰り返すことで、最終的にはその方にあった噛み合わせ位置が判明し、そして、その噛み合わせに合った入れ歯はどのような形態なのかも同時に判明します。

治療用義歯

この段階で全ての情報は治療用義歯に反映されていますので、患者様の中には「この治療用義歯で十分です」とおっしゃってくれる方もいます(笑)。

後は、この治療用義歯と寸分たがわぬ本番用の精密総入れ歯を作製し完成となります。

個別相談

当院では、患者様が抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。
どんなことでも構いませんので、私たちにお話しして頂けたらと思います。
ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

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